多嚢胞性卵巣症候群では自然妊娠の可能性はかなり低い!?

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多嚢胞性卵巣症候群では自然妊娠の可能性はかなり低い!?

まずは病院で検査して対策を練りましょう。

 

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治療を続けていくことで体質改善をすることができますので、人工授精を考えていたらたまたま自然に妊娠していたというケースもよくあります。

 

そのため自然妊娠が絶対に無理、ではなく努力次第という認識でいいと思います。
妊娠しやすい体を作る事ができさえすればいいのです。

 

治療だけでなく生活習慣の見直しも大切です!

 

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病院での治療で効果が上がらないときはまずは普段の生活習慣を見直してみましょう。

 

これは婦人科系の病気に限らず、どんな病気でもそうなのですが不規則な生活、睡眠不足、栄養不足、冷え性、肥満、ストレスを改善しない限りどうにもなりません。

 

 

特に女性は男性に比べると筋肉量が少ないため冷え性になりやすいもの。
体が冷えてしまうと血の巡りが悪くなるためそれに伴い、排卵が滞ってしまいます。
運動や食事だけで改善できないときは漢方薬で改善する方法もあります。

 

食生活の見直しを!肥満も妊娠の可能性を下げてしまう!?

 

また肥満も妊娠の可能性を下げてしまう一因になるので食事には気を配りたいものです。

 

豆類、野菜、果物、きのこ、海藻を毎日食べていくと同時に飲酒や甘いもの、脂の多いファーストフードは極力控えましょう。
どうしても甘いものが食べたい時は砂糖ではなくメープルシロップ、はちみつを代用するのもいいでしょう。
ケーキより和菓子を選ぶ、ゼリーや寒天を食べる、食べる量をあらかじめ決めておくといった工夫が必要となると思います。

 

絶対に甘いものを食べないというのも実際難しいので量と時間を決めておくのがいいでしょう。
夕方以降に食べるのはあまりおすすめできません。

 

サプリメントの使用も一つの手段です

 

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食事だけで補えないものはサプリメントの活用もおすすめです。

 

糖尿病予防ができるサプリであるピニトール、ルイボスや血を作るビタミンである葉酸など食事だけでは必要量を確保するのが難しいものも多いためサプリメントの活用が必須となってきます。

 

妊活が終わってから授乳期にもこれらの栄養素は体力回復に必要なのでできれば長く付き合えるサプリメントを早めに探しておきたいものです。